会員用リンク


下伊那視聴覚教育協会ライブラリー
校歌は心のふるさと
 

教育会メニュー

公益法人として教育会概要郡展/郡音研究集会/研修会各部委員会活動素材・教材集わが郷土〜下伊那下伊那視聴覚教育協会事務局からのお知らせリンク集県視覚・放送・情報教育研究大会人形劇活動

教育会事務局から

会員作成コンテンツ

外国語活動委員会から

事務部委員会から

社会教育部委員会から

学校図書館委員会から

人形劇の取り組み

下伊那の四季

オンライン状況

オンラインユーザー1人
ログインユーザー0人
登録ユーザー17人

カウンター

COUNTER830552

長野県視覚・放送・情報教育研究大会 下伊那大会 推進委員長あいさつ

ご挨
大会推進委員長
尾 曽 善 彦

 “赤石は山並み青く、天竜は川波白く…、段丘に梨の花咲き、桑畑に歌声もれる…、春草の落ち葉の秋よ、春台の松の緑よ…”
 下伊那の歌その1で詠われているように、下伊那の地は中央を天竜川が流れ、東に懐の深い南アルプス赤石山脈、西に中央アルプス木曽山脈を望む豊かな自然と伝統文化の宝庫です。また、14年後にはリニア新幹線の県内駅が下伊那北部地域に設置され、東京や大阪まで1時間以内で行けることになり、リニア駅を中心に将来大きく発展することが期待されております。
 今回、佐久大会を引き継ぎ、下伊那の地において、「第45回長野県視覚・放送・情報教育研究大会下伊那大会」を開催できますことに心より感謝申し上げます。県下各地よりお越し頂きます皆様を歓迎申し上げますと共に、リニア新幹線開通により大きく変貌をするであろう南信州に思いを馳せて頂ければ幸いです。
 さて、今大会は、60周年を迎えるリンゴ並木がある飯田市内の小中学校7校と飯田文化会館を会場に開催されます。座光寺小学校では体育科、上郷小学校では理科、松尾小学校では総合的な学習の時間、伊賀良小学校では外国語活動、山本小学校では社会科、飯田西中学校では数学科、旭ヶ丘中学校では理科を担当します。各校の日々の授業改善や視覚・放送・情報教育に関わる創意工夫の中で、大会主題「広い視野をもち、新しい文化を築く心豊かな人間の育成を目指して~教育メディアの効果的な活用を通して~」と研究目標「教育メディアを効果的に活用し、一人ひとりの子どもが確かな学力を身につけ、心豊かな人間性の育成を目指す」に迫りたいと考えています。
 近年、知識基盤社会、グローバル化、国際競争力の低下など子どもたちを取り巻く環境が大きく変化する中で、21世紀を生きる子どもたちに育む力の一つとして、最低限必要な情報活用能力を身につけさせることが求められております。これまでも、各校の実践研究を通して、多様な子どもたちの学習活動の効果をあげるために、「見える化」―放送番組や情報機器の積極的な活用が有効であることが確かめられてきております。今後も、「学び」の場におけるICT活用等による分かりやすく深まる授業の実現が期待されているところです。
 このような研修の機会を通して、教育メディアを効果的に活用した各校の実践に学び合い、日々の授業改善や教師自身の指導力向上につなげていただけることを願っております。
 最後になりましたが、本大会開催にあたり、ご指導をいただきました長野県教育委員会をはじめ長野県市町村教委連絡協議会、飯田市当局及び教育委員会、その他教育関係諸団体の皆様に心より感謝申し上げます。さらに、公開授業及び研究協議会の会場を提供してくださる各会場の先生方、指導者、司会者、提案・記録者の先生方、準備をしてくださった事務局・各役員の先生方に厚く御礼を申し上げ、挨拶といたします。